監督の才能

私は映画が好きなので、年間を通してかなりの数の映画を観るのですが、 最近は、韓国の作品に惹かれていて、韓国映画を観る機会が多くなっています。 そして最近、また1つ、新しい韓国の作品に出会うことができました。 前々から評判は聞いていて、ずっと観たいなぁと思っていたのですが、 レンタルショップなどに行っても、いつもレンタル中で借りることができず、 今回ようやく観ることができたんです(^^;) それは、”息もできない”という作品で、 こちらの映画は、ヤン・イクチュンという監督が、 自ら主演、脚本、編集、製作、そして監督という役目全てを行ったことでも話題になって、 その才能が、海外でかなり高い評価を受けたそうなんです◎ 監督という仕事のみを行うだけでも、かなりの労力がいると思うのですが、 映画を作るにあたっての必要な仕事を全て自らが行い、 そして物語も素晴らしい、そうなると、もう文句のつけ様がありません☆ お話自体は、結構バイオレンスにシリアスに、切ないものとなっているのですが、 なぜか観終わると、良い映画だったと思えてしまう・・・ そこが監督の底力、才能なんだと感じることができます。

この冬はどうする?

今年の夏は、エコにプラスして、節電の夏となりましたが、 その、節電をするということが、今では習慣となり、 今まで電気を使いすぎていたな・・・と使いすぎを反省する、 とても学んだ夏であったと私は感じています。 そして、季節は夏を終え、秋、そしてもうすぐ冬が来ようとしています。 冬といえば、例年は、私の家では電気ストーブ、電気カーペットを使用していて、 既に今も、急激に冷え込んだ夜などは、堪らず電気ストーブを点けてしまうのですが、 何とか本格的な冬がやってくるまでには、あまり電気で暖をとることに頼らずとも、 寒さを乗り切る方法を考えたいと思っています◎ 今のところ、1つ考えているのは、電気ストーブを、石油ストーブに変えようかな、 ということです。 あとこれは例年のことなのですが、例年にも増して、 カイロを買いこんでおくということかなと思っています(^^;) 服を着込むのも大事ですね。

スローに

私は出不精ではないのですが、自動車やバイクなどに乗れるようになってからは、 殆ど、これら乗り物に乗って移動するという生活になっているので、 学生時代の時とは違って、明らかに運動不足なんだろうなというのを、 最近物凄く実感しているんです(^^;) 一応不定期に水泳には行っているのですが、 それでも運動は足りていないと自分では思っています。 そしてそんな最近、体全体を、もう一度引き締め直す運動の存在を知りました。 それは、”スロー筋トレ”と呼ばれるもので、 その名の通り、普通の速度で行うシンプルな筋力トレーニングを、 速度を落として、まるでスローモーションのように行うというものなんです◎ トレーニングは、スクワット、腹筋、腕立て伏せの3種類で、 この組み合わせを、1日ほんの数分毎日行うのみということなのだそうです。 そしてプラス、1日6000歩歩くことができたら、 言うことなし☆ということです◎ なので私も、試しにスロー筋トレを行ってみたのですが、 なぜ”ゆっくり”なのかという理由が、実際に行うと理解できました(^^;) これは運動不足を感じている私には、効き目がありそうな感じがします◎